融資申請手続きは難しい?
融資申請の手続自体は難しいということはありません。
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の場合は、借入れ申込書や事業計画書を作成して日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の支店に融資を申込むとおよそ1週間後くらいに面談があります。
面談の内容を元に審査が行われ、面談日から1~2週間で融資がおりるかどうかが決まります。
融資の決済がおりれば、国民生活金融公庫所定の契約書に記入・押印などして、融資実行です。(借りたお金が銀行口座に振り込まれます)
手続としてはこれだけです。何も難しいことはありません。
勝敗を分けるのは、「面談」と「事業計画書」
しかし逆に言うと、これだけの手続で、融資がおりるかどうかが決まってしまいますので、失敗しないようにきちんと準備をすることが重要です。
特に大事なのは、面談と事業計画書です。
面談は主に、提出した事業計画書に沿って話が進められます。
事業計画書の内容がしっかりしていれば、面談ではその内容の確認程度で済むこともあります。
反対に、事業計画書に内容に国金担当者が疑問があると、いろいろ突っ込まれてしまうこともあります。(いろいろ聞かれたとしても、それにきちんと答えることができれば問題ありません)
面談と事業計画の両方とも、同じくらいのウェイトで大事ですが、入念に準備をして、説得力の高い事業計画書を作ることができれば、その後の面談もスムーズに運ぶことができる可能性が高まります。
※「融資を受ける3つのポイント」であげた、保証人や自己資金などの条件も同じように重要です。ここでは、保証人や自己資金などの条件が日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の融資要件に合致した上で、という前提で書いています。
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